心の構造とジレンマ!

心の構造とジレンマ!

心理基礎、心の構造とジレンマ!

 

*今回は心の構造と!皆さまの悩みがどいう関係性を持つか?ということについてお話しいたします。

 

 
 
すべての赤ちゃんが投影という生きる心の作業を生まれてすぐに始めるということになります、ご存じだとは思いますが、これは生命の不思議で集団「群れに」子供たちが取りあえず合わせて生きるという作業がはじまります。これは私達人間も本能的・精神動物である以上、遺伝子的に平均値を収集しているということが理解できます。つまり心の外的環境!人間の群れに合わせるために現実を収集して早く適応するという大げさではなく誰しもがミッションを帯びて生まれてきます。 もう一つ今度は私達人間の内的環境が自我ができる頃から始まります
 

 

 

天才ユング博士はまず意識の一般的な構え方として二つに分類分析しています。
 
意識生活での心の構え方を!外向型、内向型の2つに分類分析しています!つまりアクションを起こすとき、客体・外的な要因に重きを置く人「外向型」!そして意識的なアクションを起こすとき!主体「自分自身の心に布置される感覚的要因つまり主体を」を主役に行動を起こす「内向型」!これに両方とも内的な心の構え!つまり無意識の構え方が加わりますので!尚複雑になります、ユングの偉業と言えます。これに4つの機能タイプが加わりますので都合「外向・内向」2プラス4タイプ計8つのタイプにわけられていきます。

 

*これにプラス生まれた国、宗教の違いで!社会の集合意識が加わりますので尚複雑な発達を見せていきます、私達の心理生活では上の一般的タイプ、機能タイプに意識生活は別れていきます、又内的な心との関係は感情生活を豊かにしていきますのでとても大切なファクトとなり私達人間の生活を支えていきまます。兄弟でもこのタイプの違いは歴然としています。どれ一つの機能を欠いても感情生活、意識生活、芸術、科学、などの分化、そして生きていく上で不可欠な愛するという意識機能も育まれないで終わってしまうかもしれないということが!現代の子供たちに降り注ごうとしています。戦争、を含め意識生活が狂いを見せ始めています!
 
 
外の環境の認識作業が始まります。大切な愛するという意識的機能と思いなどの価値観と感情機能「無意識生活」は密接に関係しています。ここの無意識からの流れのルートが分断されたり意識生活が発達しないと!無意識のエネルギーが意識に上がらなくなります。この状態をジレンマといいます。この状態を長く放置しておくと大変まずいことになります、つまり生のエネルギーが解放されない状態です。


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