タテマエの機能「コミ二ケーション能力」

タテマエの機能「コミニケーション能力」

ペルソナ機能「タテマエ・仮面」

 

ぺルソナって何?「仮面・面」 例え恋人同士でも必要・子供でさえ!心の機能「いいえ恋人だからこそ必要な機能」


こころがどんどん作られていく時期が幼児期から思春期! 
 
 
このペルソナができ始めると!意識の影が当然でき始めます!子どもが悪いことをして親が怒ると!どうにかその状況を避けようとして!嘘をつくのもこのペルソナ機能の芽生えということができます!よく男性が腹を割って話そうというのもこの機能の表現法です。
 
表向き「外向型」の子供はこの機能が特に発達していきますので!親御さんはあまり叱らないで様子を冷静に判断いたしましょう!私達人間にこの機能がなかったらとんでもない世界になってしまいます!つまり会話さえコントロールできないホンネで言う世界!例え親でさえ恋人でさえ夫婦の間でさえ機能しなければいけません!只注意して欲しいのは無意識に関係する機能ではありません。あくまで意識と環境世界の間の機能です!
 
最近はやりのコミ二ケーション能力です。ただ生活には欠かせない能力なのですが!偏りすぎるととんでもないことになります!つまり無意識とのコミニケーション能力も必要だからです!日本ではこの能力が軽く扱われているために!様々な事件がおきています!虐め・ストーカーなどパワーバランスが会社・人間関係でも崩れはじめています。フラワーセラピストも当然このバランスは良いか?ということも判断できなければいけません!つまりポジショニングの判断としてセラピーをする上で知らないといけません。

 

このペルソナ機能は人間の成長とリンクさせてみますと、葉を茂らせる!20歳ぐらいまでのあいだに習慣的に作られていくコンプレックス機能です普通であればすでに20歳ぐらいでは機能しています。セラピストにとりこのフラワーカウンセリングしているときに!受けている方の心のポジショニング「Heart position」がどの位置にあるか?又機能しているかを判断するための心の情報を意識化するための大切な機能となりますのでセラピストを目指す方はご自身にも常にこの機能コンプレックスは意識しておく必要がございます。「当スクールの独特なお花のカウンセリングの手法でフラワーカウンセリングと心とを結んでいただきます」

 

 

天才ユング博士がギリシャの役者の仮面になぞられて心理学もとても身近なものとなりました。人間の外的環境「社会・客体」に対する意識心理機能のひとつです。

 

現代では人間関係にはなくてはならない機能ということができます、つまり女性も仕事を持つようになり男性との差はほとんど感じられない時代においてはなおさら必要です、ところがこの機能が意識化されていないので悩む女性もすくなからずございます。ほとんどの女性が心のどこの部分で働くか意識していないのです。仕事つまりほとんどの仕事が!頭脳ー自我ルートを経由しています。男性の場合は当然なのですが!女性の場合は二重意識という二つの心のルートを持っていますので心は当然複雑な形を示します。

 

いずれにしましても環境に適応するためには仕方のない機能です。つまり猿の時代からの我々人間は群れで「社会」生活をしてきました。つまり他の個体「人間」との関係をスムーズに!円滑にいかせるための心理コンプレックス機能です。

 

 

 
 


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