どうして!私だけ!「心理生活」

どうして!私だけ!「心理生活」

どうして!私だけ!「心理生活」

 

*人間というのは実に不思議なもので!意識生活「外との関係性」と心理生活「内との関係性」があります。これらのメカニズムは遺伝的なイメージ群「コンプレックス群」でバランスが保てているのです。多くの方がこの心理世界「無意識群・コンプレックス群」との関係性が断たれています。日本の悪口はあまり言いたくないのですが!心理生活という心理学は100年遅れているような気がします!アメリカでは自我とコンプレックスの関係性であるシンボリック機能論という心理学が幼児の自我研究に使われている時代に!あわれといいますか!文科省では道徳論という明治時代の概念教育を小学校教育に入れようとしています!何故虐めがおきるか?なぜストーカーがおきるか?最近席を譲らない大人が多いのか?医学会では臓器間の細胞同士のコミ二ケーションが脳が関係していないという現実が浮かびあがってきました。

*今日はある生徒さんの実際の相談という形式で!私達の才能がどこに隠されているか分析したいと思います。

ご相談内容? 女性の方のご相談で!私はこどものころから兄弟3人の真ん中に生まれました。長男も弟も!両親も!国立の有名大学を卒業して!そこそこの地位にあり!私だけ私立の女子大で成績も下のほうで!常時家族のプレッシャーの中にいて!恋人もいなく一応働いてはいるのですが!すでに家族という関係性もなく!私だけ家族の蚊帳の外という関係にいずらい状況にあるそうです!

お答え!

まずセラピストはこの方のご相談を受けたときに!たとえ家族となかが良く!良い関係性の場合でも両親との関係性でも!自分以外の方は他人として分析いたします。心理生活では当然のことなのですが!日本は非常に遅れています。家族は他人の始まりというのは?このような心理学的考察からきているように思います。この方はまずマザコンを疑います?女性でもマザコンの方は非常に多く現代では普通におられます!つまり他人・社会との外的関係性がうまくいっていません。つまり心の構造がうまく発達していないように見受けられます!つまり自分の才能が人「他人」との関係性で押しつぶされているということになります。つまり自分の中で!必要以上に家族という関係が支配をうけてしまいます!外との関係性がないためにこのパワーを跳ね返すことができません。

女性性と母性が別れていない「マザコン」!家族だからという関係性で!情動「本能」で両親も!兄弟もみてしまうという幼児性というのがこの方の欠陥!自我機能が発達していれば!たとえ両親といえども別人格という住み分けができて!本来の自分の性の構えである!閃きの人!思考の人!という才能に到達することができます!つまり内向性という自分のこころの構えを生かせていない!そのため性が深くならず!発達しないために見逃しているというように分析します。感情に移入タイプとは正反対のタイプです、やはり自分の心の構えを知る必要がどうしてもあります。
 
皆様も何か家族のこと!両親のことで悩んだ時に!自分以外は他人という思考方法を身につけると!外との関係!内との関係が急浮上してきます。フラワーセラピーのひとつの方法として私どものスクールでは簡単に心理生活が理解できるカリキュラムを生徒さんに指導しています。心理生活は死ぬまで孤独との闘いです!
 


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