女性の心理学!「自己保存・女性の複雑さ」NO2

女性の心理学!「自己保存・女性の複雑さ」NO2

女性の心理学!「自己保存・女性の複雑さ」NO2

 

*「自己保存の段階」

*さてエネルギーとしての常識的な理解はしていただけたと思いますので女性の自己保存の段階にはいります。男性も女性もこの母性「太母」からの解れて自我・意識の心のシステムを作りだすことが人生のスタートとなります。

*両性具有

「まずほとんどの方が驚かれると思いますが!私達人間は肉体は男性と女性に別れて生まれてきますが!心は男性と女性は一生別れることはできません。つまり男性の場合は女性性はその無意識の中に!女性の場合はその男性性はその無意識の中へと変化していきます,自己保存の段階ですでにこの両性具有が関係してきます」

太母元型「母元型」 母権的ウロボロスとの対面・母権的ウロボロス期・無意識世界

@私達人間は生まれたときはまだ意識ー自我「ego」は成長していません、実の母・イメージ母「太母」と自分自身の関係! 私達の心はこの無意識世界の中にうみ落とされます!意識生活がどうのように誕生・活動していくかということをとても複雑ですがセラピストになるには知って頂かなければなりません。このウロボロスという言葉を使うのは無意識世界と言うより!精神「イメージ」と本能「エネルギー」が混沌として、反対のエネルギーが躍動しているダイナムズムの世界だからです。

Aつまり母性との関係の無意識状態にいる!この自分の持つ「元型・太母」ビックデーターを利用して!母を現実化して家族という社会に入る前のの段階をいいます。

*つまりこの時期は心理的には母性のいい面でも悪い面でもこの多きなエネルギー「母性」に支配されている状態です。

Bみなさまが今生活できているには!この幼児期段階を経験してきているから意識が働き生活ができています。つまりこの太母元型「母元型」の遺伝子的・心理元型を経験していなければ意識にエネルギーが流れていくことはできません。


 Cこの原初の段階における元型的な経験!自我や個人が無意識および全体「自己」に依存している状態は・母への投影という形で現れます。この元型とコンプレックスの体験が私達たちの意識を成長させ多くの精神世界を体験することにつながり「水の流れ・人生の流れ」として心を大人へとまた個性化へと導いてくれます。自分で生きているとおごったときは成長をとめてしまいます。すでに幼児においては特に男性においてはこの時の母は!現実の母の個性とは関係なく!神的な母としてその子の心に焼き付けられます。


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